2017年 08月 27日 ( 1 )

ときどき フランス刺繍

主にクロスステッチ刺繍で作品をつくり活動していますが、アイテムによっては布の目を拾うクロスステッチでは不向きなものもあります。

お洋服もその一つです。
クロスステッチ用の生地と組み合わせたり、抜きキャンバスを使うこともありますが、生地にそのままステッチが施せる技法を選ぶと自由度が増します。

今回はサテンステッチなどで白鳥とクレマチスのお花を刺しました。

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これまではパターンも縫製も母に頼りっきりでしたが、病気を患ったこともあり、これからは簡単なものなら自分でも縫えるようにしていきたいと思い始めました。
普段から相談し合い、二人の知恵を出し合い制作してきたお洋服。
まだ手を借りている状態ですが、一つ一つの工程を確認し合い、疑問を投げかけながら、ポイントをメモに残す。
そうすると私は勉強出来、母も伝えることでうっかりミスも減るので良い感じです。

最近は少しでも私の役に立ちたいとイベントにも顔を出すようになり、心配をしてくれていたお客様や仲間に声を掛けていただいてます。
お聞き苦しくたどたどしいところもありますが、コミュニケーションの場が増えることでリハビリにもなると思い手伝って貰っています。
無理をさせないよう気を付けて、共に過ごす時間を大切にしたいです。

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by bloom321 | 2017-08-27 12:02 | おしなもの